商業印刷で、写真のデータを配置する場合、サイズはどの様な基準で
配置されていますか?
自分は、現在はインデザイン上で50%とかになっていてもそのままで
シャープネスをかけています。
解像度は300〜350dpiで、配置する際の拡縮率が115%を超える場合は
元データを変える(撮り直し含む)ようにしていますが、縮小方向の
配置ではあまり気をつかっていません。本来は原寸配置するように
リサイズしてからシャープネスを掛けるべき。。。ですが実際には
そこまで手がまわりません。皆様の職場ではどうでしょうか?
ご意見いただけたら、助かります。宜しくお願いします。
[15882] ふるの (2013/08/12 Mon 10:29)
ご自分でもわかってらっしゃる通り、普通に言って、
シャープネスかけるなら実寸が原則と思います。
逆に、どの程度かければどうなるとかどのように
予測されているんでしょうか。
[15885] 132 (2013/08/12 Mon 14:09)
お盆休み期間中で返答遅くなり申し訳ありません!
拡大方向はまず120%程度以上だと完全に駄目で、縮小方向
だと50%程度でも許容範囲と考えています。
良くは無いですが校正の段階で補正指示が入る事もあり
RGBのオリジナルを持ち出して補正し直すと再度リサイズ
する手間もあり、現状は媒体ごとに配置原寸へのリサイズは
行っていない状況です。
他の方はどういう風に処理されているのか教えて頂きたくて
書込みしました。
[15893] ふるの (2013/08/19 Mon 09:24)
現実的に、原寸配置が可能なのは「初校」だけ、なんじゃないですか。
いわゆる先割りや、原稿校了の場合は原寸配置ができますが、
幾度も幾度も校正を繰り返すような物件では、まず、それはしないと思います。
多少大きめにデータを作成しておく、程度でしょうか。
[15888] とくめい (2013/08/12 Mon 17:58)
お盆休み期間中で返答遅くなり申し訳ありません!
ありがとうございます。本当は校正を繰り返す事は良くないのですが
実際に色校前にも後にも補正指示が入る場合がある為、質問しました。
修正が入らないフロー作りも考えています。参考になりました。
どうもありがとうございました。
[15894] ふるの (2013/08/19 Mon 09:27)